Talent.IDのエンジニアはTokio Marine Groupと協働しています。
ロードマップが採用を待つ必要はありません。
エンジニアを採用することと、エンジニアが必要になることは、別々の時計で動いています。一方は工程の数が決まったプロセスであり、もう一方はすでに始まっている四半期です。
エンジニアを採用する場合
- 01要件をまとめる
- 02求人を掲載し、候補者を探す
- 03応募書類を選考する
- 04技術面接
- 05オファーと条件交渉
- 06退職までの期間
- 07オンボーディング
- 08雇用し、給与を支払い、支え続ける
Talent.IDでエンジニアを迎える場合
- 01要件をお伝えいただく
- 02マッチング
- 03お客様が面接する
- 04お客様が選定する
- 05チームへの参画
お客様が担う工程は少なく、雇用に関する責任はTalent.IDに残ります。
エンジニアリングはお客様のチームが管理し、雇用はTalent.IDが担います。
エンジニアは二つの組織のあいだに立っています。日々の開発の優先順位や技術的な判断はお客様のチームが管理し、Talent.IDは雇用に関する責任を担います。この一点が、採用やフリーランス、プロジェクトの外部委託との違いです。
お客様の組織
クライアント
- プロダクト
- 事業の優先順位
- ロードマップ
- アーキテクチャ
- スプリントの優先順位
- エンジニアリング標準
- 日々の技術的な協働
チームに参画するエンジニア
Talent.IDが雇用
- バックエンド
- フロントエンド
- AI
- データ
- クラウド
- QA
Talent.ID
雇用主
- 雇用関係
- 給与支払い
- 従業員福利厚生
- タレント管理
- 継続的な従業員関係
スプリントではなく、これからの一年のために。
一年以上チームに参画するエンジニアは、役に立つために欠かせない文脈——アーキテクチャ、ドメイン、エンジニアリング標準——を積み上げていきます。標準の最低契約期間を12か月としているのはそのためであり、二週間の欠員を埋めるための仕組みではありません。
標準の最低契約期間
12 か月
重要な意思決定は、お客様のものです。
01
把握する
ロードマップが必要としているもの、チームがすでに持っているもの、そして実際のギャップがどこにあるのか。
02
マッチング
対応可能な範囲を確認したうえで、関連するプロフィールをご確認いただくためにご紹介します。
03· yours
面接
面接はお客様が行います。お客様の評価を経ずにチームに加わる人はいません。
04· yours
選定
選ぶのはお客様です。雇用に関する手続きはTalent.IDが行います。
05
参画
お客様のツール、お客様のセレモニー、お客様の標準に沿って。同僚として説明を受けます。実際に同僚だからです。

優れたエンジニアリングは、優れたエンジニアから始まります。
エンジニアが同僚を語るときの言葉で。
役割、技術スタック、経験、領域。星評価も、時間単価も、稼働開始までのカウントダウンもありません。

Senior Backend Engineer

Data Engineer

Platform Engineer

Frontend Engineer
私たちが携わるエンジニアリング領域。
これは対応できる領域の広がりであって、待機している人材の一覧ではありません。どの役割をどの水準でご用意できるかは、ご契約ごとにお客様と確認するものであり、事前にお約束するものではありません。
ソフトウェアエンジニアリング
AI・データ
クラウド・プラットフォーム
モバイル
品質保証
技術リーダーシップ
対応可能な範囲は、何かをお約束する前に、ご契約ごとにお客様と確認します。
これらの領域が扱う技術。
ロゴではなく、チームが必要とするものを基準にまとめています。どこまで対応できるかは、何かを確約する前に、案件ごとにお客様と確認します。
ソフトウェアエンジニアリング
TypeScript · Node.js · React · Next.js · Python · Java · Go
AI・データ
クラウド・プラットフォーム
モバイル
品質保証
プロダクトを形づくる意思決定は、すべてお客様のもとに。
二つのリストの長さが違うのは意図的です。増えるのは開発の体制であって、主導権を手放すわけではありません。
お客様が担うもの
- プロダクト
- 事業の優先順位
- ロードマップ
- アーキテクチャ
- スプリントの優先順位
- エンジニアリング標準
- 日々の技術的な協働
Talent.IDが担うもの
- 雇用関係
- 給与支払い
- 従業員福利厚生
- タレント管理
- 継続的な従業員関係
6つの状況、ひとつのかたち。
ロードマップがチームの規模を超えている
期日は確定しているのに、それに見合うエンジニアが足りない。
まだ社内にない専門性
AI、データ、プラットフォームなど、経験のある人を必要とする仕事。
新しいプロダクトライン
組織を恒久的に作り替えることなく、もうひとつの開発の流れをつくる。
モダナイゼーション
やらなければならないのに、担う余力が誰にもない仕事。
採用枠の凍結
社内の採用枠ではなく、サービスとしての契約を通じて開発力を確保する。
継続的な開発力
四半期を重ねても、必要な規模を保ち続けるチーム。

必要な人材をお聞かせください。チームづくりをご一緒します。
ロードマップ、ギャップ、そしてチームのかたちについて、短くお話しします。お約束をいただく必要はなく、仕事の内容を理解するまで金額の提示もいたしません。
