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ご利用の流れ

要件から、スタンドアップに加わるエンジニアまで。

全6ステップ。そのうち3つは完全にお客様のものであり、お客様の評価を経ずにチームに加わる人はいません。

  1. 01共同

    要件を把握する

    ロードマップが必要としているもの、チームがすでに持っているもの、そして実際のギャップがどこにあるのか。フォームへの記入ではなく、エンジニアリングについての会話です。

    課題に対してこの進め方が合わないと判断した場合は、この時点でその旨をお伝えします。

  2. 02Talent.ID

    マッチング

    対応可能な範囲を確認したうえで、関連するプロフィールをご確認いただくためにご紹介します。

    ご紹介するプロフィールには、役割、技術スタック、ドメインでの経験が明快に記載されています。

  3. 03お客様

    お客様が確認し、面接する

    ご紹介したエンジニアと実際にお会いいただき、チームに加わる人を評価するときと同じやり方で判断していただきます。

    お客様のプロセス、お客様の質問、お客様の基準で。お客様ご自身が下していない評価を受け入れていただくことはありません。

  4. 04お客様

    お客様が選定する

    誰が参画するかを決めるのはお客様です。そこから先の雇用はTalent.IDが担います。

    一方的に人員が割り当てられることはありません。

  5. 05共同

    チームへの参画

    お客様のツール、セレモニー、エンジニアリング標準、そして完了の定義に沿って。同僚として説明を受けます。実際に同僚だからです。

    最初の数週間は、コードが書けることの証明ではなく、アーキテクチャやドメインという文脈の理解に充てられます。

  6. 06お客様

    協働する

    日々の業務は、お客様の優先順位に沿って進みます。雇用、給与の支払い、福利厚生はTalent.IDに残り、お客様の目に触れることはありません。

    依頼や背景は直接お伝えいただけます。間にアカウントマネージャーは入りません。

どちらが何を担うか。

この分担は、ご契約が始まったあとも変わりません。初日も11か月目も同じです。

プロダクトを形づくる意思決定は、すべてお客様のもとに。

二つのリストの長さが違うのは意図的です。増えるのは開発の体制であって、主導権を手放すわけではありません。

お客様が担うもの

  • プロダクト
  • 事業の優先順位
  • ロードマップ
  • アーキテクチャ
  • スプリントの優先順位
  • エンジニアリング標準
  • 日々の技術的な協働

Talent.IDが担うもの

  • 雇用関係
  • 給与支払い
  • 従業員福利厚生
  • タレント管理
  • 継続的な従業員関係

この段階でよくいただくご質問。

候補者の面接は自社で行うのですか。
はい。お客様ご自身の評価を経ずにチームに加わる人はいません。
エンジニアを雇用しているのは誰ですか。
Talent.IDです。エンジニアは当社の従業員です。
日々のマネジメントは誰が行いますか。
お客様です。お客様の優先順位、セレモニー、エンジニアリング標準に沿って働きます。
給与の支払いと福利厚生は誰が担いますか。
いずれもTalent.IDが担います。
標準のご契約期間はどれくらいですか。
12か月が標準の最低期間です。

交代や初回期間終了後の扱いはご契約によって異なるため、ここで一般的な回答を示すのではなく、実際の条件を直接お伝えしています。

まずは要件からお聞かせください。

ロードマップが必要としているものをお聞かせください。お力になれるかどうかをお伝えします。