チームの内側で働く開発力を。外側に立つベンダーとしてではなく。

ここでいう意味。
Talent.IDは、お客様の開発組織と直接協働する技術者を雇用しています。日々の開発の優先順位や技術的な判断はお客様のチームが管理し、Talent.IDは雇用に関する責任を担います。プロダクト、ロードマップ、アーキテクチャはお客様のもとに残り、その背後にある雇用、給与の支払い、従業員福利厚生はTalent.IDが担います。
モデルはこれがすべてです。お客様とエンジニアの間にアカウントマネージャーは入らず、要件を解釈する別のデリバリーチームも存在しません。
エンジニアリングはお客様のチームが管理し、雇用はTalent.IDが担います。
エンジニアは二つの組織のあいだに立っています。日々の開発の優先順位や技術的な判断はお客様のチームが管理し、Talent.IDは雇用に関する責任を担います。この一点が、採用やフリーランス、プロジェクトの外部委託との違いです。
お客様の組織
クライアント
- プロダクト
- 事業の優先順位
- ロードマップ
- アーキテクチャ
- スプリントの優先順位
- エンジニアリング標準
- 日々の技術的な協働
チームに参画するエンジニア
Talent.IDが雇用
- バックエンド
- フロントエンド
- AI
- データ
- クラウド
- QA
Talent.ID
雇用主
- 雇用関係
- 給与支払い
- 従業員福利厚生
- タレント管理
- 継続的な従業員関係
どのようなときに使われるか。
共通しているのは、一年後にもまだ残っているであろう能力のギャップです。
- 継続的な開発力を高める
- 専門的な技術スキルを加える
- 重要なロードマップ上の約束を支える
- 既存の開発チームを強化する
- 繰り返される採用活動の負担を減らす
- より長期的な技術力を築く
二週間の欠員、あふれた作業を捌くためのスプリント、あるいは最初から最後まで他社に任せたい仕事には向きません。
プロダクトを形づくる意思決定は、すべてお客様のもとに。
二つのリストの長さが違うのは意図的です。増えるのは開発の体制であって、主導権を手放すわけではありません。
お客様が担うもの
- プロダクト
- 事業の優先順位
- ロードマップ
- アーキテクチャ
- スプリントの優先順位
- エンジニアリング標準
- 日々の技術的な協働
Talent.IDが担うもの
- 雇用関係
- 給与支払い
- 従業員福利厚生
- タレント管理
- 継続的な従業員関係
ご契約について。
ご契約は継続的な開発力を前提に設計されており、標準の最低期間は12か月です。長く関わるエンジニアほど、お客様のアーキテクチャ、ドメイン、エンジニアリング標準を積み上げていきます。その蓄積こそが、役に立つということの大半を占めます。
標準の最低契約期間
12 か月
マッチングの進め方。
01
把握する
ロードマップが必要としているもの、チームがすでに持っているもの、実際のギャップがどこにあるのか。
02
マッチング
対応可能な範囲を確認したうえで、関連するプロフィールをご確認いただくためにご紹介します。
03· yours
お客様が面接する
お客様ご自身の評価を経ずにチームに加わる人はいません。
04· yours
お客様が選定する
選ぶのはお客様です。雇用はTalent.IDが担います。
05
チームへの参画
お客様のツール、お客様のセレモニー、お客様の標準に沿って。
私たちが携わるエンジニアリング領域。
これは対応できる領域の広がりであって、待機している人材の一覧ではありません。どの役割をどの水準でご用意できるかは、ご契約ごとにお客様と確認するものであり、事前にお約束するものではありません。
ソフトウェアエンジニアリング
AI・データ
クラウド・プラットフォーム
モバイル
品質保証
技術リーダーシップ
対応可能な範囲は、何かをお約束する前に、ご契約ごとにお客様と確認します。
他の選択肢との違い。
開発力を加える方法は、ほかにも四つあります。それぞれが誰かにとっては正しい答えであり、違いは、誰がエンジニアを雇用し、誰が日々の開発の方向性を決めるかにあります。
自社での正社員採用
- エンジニアを雇用する主体
- お客様
- 給与・福利厚生
- お客様
- 開発の方向性を決める主体
- お客様
- お客様が向き合う相手
- 自社の従業員
すべてを管理できる一方、採用、雇用、福利厚生の負担もお客様が担います。
Talent.IDによる開発チームの増強
- エンジニアを雇用する主体
- Talent.ID
- 給与・福利厚生
- Talent.ID
- 開発の方向性を決める主体
- お客様
- お客様が向き合う相手
- チームの一員としてのエンジニア
開発はお客様のもとに。雇用はTalent.IDのもとに。
フリーランス向けマーケットプレイス
- エンジニアを雇用する主体
- 通常はいない——独立した個人
- 給与・福利厚生
- 本人
- 開発の方向性を決める主体
- お客様
- お客様が向き合う相手
- 一人ひとりとの業務委託関係
取り決めはプラットフォームや法域によって異なります。
プロジェクトの外部委託
- エンジニアを雇用する主体
- 委託先
- 給与・福利厚生
- 委託先
- 開発の方向性を決める主体
- 委託先
- お客様が向き合う相手
- 委託先と、取り決めた成果
定義された成果物を提供する責任を、委託先がより大きく負うのが一般的です。
採用エージェンシー
- エンジニアを雇用する主体
- 入社後はお客様
- 給与・福利厚生
- お客様
- 開発の方向性を決める主体
- お客様
- お客様が向き合う相手
- 手数料を経て自社の従業員となった人
エージェンシーは候補者を見つけ、関与は通常、入社の時点で終わります。
Talent.IDのエンジニアはTokio Marine Groupと協働しています。
この取り決めの仕組み。
- エンジニアを雇用しているのは誰ですか。
- Talent.IDです。エンジニアは当社の従業員であり、フリーランスや業務委託先、紹介された候補者ではありません。
- 日々のマネジメントは誰が行いますか。
- お客様です。お客様の優先順位に沿って、お客様のセレモニーの中で、お客様のエンジニアリング標準に従って働きます。
- 給与の支払いは誰が行いますか。
- Talent.IDです。
- 従業員福利厚生は誰が担いますか。
- Talent.IDです。
- 標準の最低契約期間はどれくらいですか。
- 12か月です。
- 契約前にエンジニアと面接できますか。
- はい。お客様ご自身の評価を経ずにチームに加わる人はいません。
交代や初回期間終了後の扱いに関するご質問には、担当者が直接お答えします。一般的な説明ではなく、実際の条件をお伝えしたいと考えているためです。
